フラット35シミュレーション 2026年4月金利対応
フラット35の返済額を最新金利で自動計算。変動金利との比較、審査基準・必要年収のシミュレーションも。自営業・フリーランスの方にも対応。
フラット35の毎月の返済額を自動計算
万円
住宅購入価格から頭金を引いた金額21年〜35年
住宅価格に対する借入額の割合
死亡時にローン残高が保険で完済される
—
2026年(令和8年)4月金利反映済 · 2026年4月更新
使い方
「返済シミュレーション」タブ
借入額(万円)、返済期間(21〜35年)、融資率(9割以下/9割超)、団信(あり/なし)を入力すると、2026年4月の金利で毎月の返済額・総返済額・利息総額を自動計算します。
「フラット35 vs 変動金利」タブ
フラット35(固定金利2.49%)と変動金利(0.9%)の返済額を比較。変動金利が上昇した場合のシミュレーションも表示します。
「審査基準」タブ
フラット35の申込条件・返済負担率・技術基準をまとめています。借入額から必要年収も自動計算します。自営業・フリーランスの方の審査ポイントも解説。
計算式
元利均等返済の月返済額:
• 月返済額 = 借入額 × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)
• r = 年利 ÷ 12(月利)
• n = 返済期間 × 12(総返済回数)
2026年4月のフラット35金利:
• 融資率9割以下・団信あり = 2.49%
• 融資率9割超・団信あり = 2.63%(+0.14%)
• 団信なし = 上記から −0.20%
返済負担率:
• 返済負担率 = 年間返済額 ÷ 年収 × 100
• 年収400万円未満 → 30%以下
• 年収400万円以上 → 35%以下
• 月返済額 = 借入額 × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)
• r = 年利 ÷ 12(月利)
• n = 返済期間 × 12(総返済回数)
2026年4月のフラット35金利:
• 融資率9割以下・団信あり = 2.49%
• 融資率9割超・団信あり = 2.63%(+0.14%)
• 団信なし = 上記から −0.20%
返済負担率:
• 返済負担率 = 年間返済額 ÷ 年収 × 100
• 年収400万円未満 → 30%以下
• 年収400万円以上 → 35%以下
計算例
例1:3,500万円・35年・融資率9割以下・団信あり
借入額¥35,000,000
返済期間35年(420回)
適用金利2.49%
毎月の返済額¥124,186
総返済額¥52,158,120
利息総額¥17,158,120
例2:同条件で変動金利0.9%と比較
変動金利の毎月返済額¥96,716
毎月の差額¥27,470(フラット35の方が高い)
総返済額の差額約¥11,537,400
フラット35のメリット35年間金利変動リスクなし
よくある質問
現時点の金利だけで比較すると変動金利(0.9%前後)の方が月々の返済額は安くなります。しかし変動金利は半年ごとに金利が見直されるため、金利上昇リスクがあります。フラット35は借入時に総返済額が確定するため、金利上昇リスクを避けたい方に向いています。変動金利が2.5%を超えるとフラット35の方が有利になります。
融資率は「借入額 ÷ 住宅購入価格」で計算します。9割以下(頭金10%以上)の場合は基本金利2.49%、9割超(頭金10%未満)の場合は0.14%上乗せの2.63%になります。頭金を10%以上用意できると金利が下がります。
はい。フラット35は勤続年数の制限がなく、確定申告書2年分の提出で審査可能です。銀行の住宅ローンでは自営業者の審査が厳しいことが多いですが、フラット35は返済負担率と住宅の技術基準を満たせば借りやすい特徴があります。
団信(団体信用生命保険)に加入しない場合、金利が0.2%引き下がります。3,500万円・35年の場合、総返済額で約150万円の差があります。ただし、団信なしの場合は万が一の際にローン残高が遺族に残るため、別途生命保険でカバーすることが重要です。
フラット35Sは、省エネ性や耐震性などの基準を満たした住宅に対して、当初5年間(Bプラン)または10年間(Aプラン)金利が引き下げになる制度です。引下げ幅は0.25%〜0.5%で、適用を受けるには物件検査で基準適合の確認が必要です。