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元利均等vs元金均等 返済比較シミュレーター 2026年

住宅ローンの2つの返済方式を自動比較。月返済額・総利息・年次推移を一覧表示。あなたに合った返済方式がわかります。

万円
住宅ローンの借入額
%
年利(例: 1.0%)
1〜50年
月返済額の比較
元利均等
¥84,686
元金(初月)
¥96,429
元金(最終月)
¥71,488
2026年版 · 2026年4月更新

使い方

「比較シミュレーション」タブ

借入額(万円)、金利(%)、返済期間(年)を入力すると、元利均等返済と元金均等返済の月返済額・総返済額・総利息を自動比較します。バーチャートで返済額の差が一目でわかります。

「返済額グラフ」タブ

年次の返済額推移を表形式で表示。元利均等が一定なのに対し、元金均等は年々減少していく様子を確認できます。

「総利息の差」タブ

元利均等と元金均等のメリット・デメリットを整理。あなたの借入条件での利息差を確認し、最適な返済方式を選べます。

計算式

元利均等返済(毎月の返済額が一定):

• 月返済額 = 借入額 × 月利 × (1 + 月利)返済回数 ÷ ((1 + 月利)返済回数 - 1)
• 月利 = 年利 ÷ 12
• 返済回数 = 返済年数 × 12

元金均等返済(毎月の元金返済額が一定):

• 月元金 = 借入額 ÷ 返済回数
• 月利息 = 残高 × 月利
• 月返済額 = 月元金 + 月利息(毎月減少)

利息の差:
• 元金均等の方が総利息が少ない = 元本が早く減るため

計算例

例:借入3,000万円・金利1.0%・35年返済

借入額¥30,000,000
金利(年利)1.0%
返済期間35年(420回)

元利均等返済の結果

毎月の返済額(一定)¥84,686
総返済額¥35,568,120
総利息¥5,568,120

元金均等返済の結果

初月の返済額¥96,428
最終月の返済額約¥71,488
総返済額¥35,262,500
総利息¥5,262,500
利息の差(元金均等が少ない)約¥305,620

よくある質問

総支払利息だけで比較すると元金均等の方が少なくなります。ただし、元金均等は初期の返済額が高いため、その差額を投資に回した場合のリターンを考慮すると、必ずしも元金均等が得とは限りません。日本では約95%の方が家計管理のしやすさから元利均等を選んでいます。
主要な銀行(みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行など)やネット銀行(住信SBIネット銀行、auじぶん銀行など)では元金均等も選択可能です。ただし、フラット35は元利均等・元金均等どちらも選べます。金融機関によっては元利均等のみの場合もあるため、事前に確認しましょう。
原則として返済方式の途中変更はできません。変更したい場合は借り換えが必要です。そのため、元利均等で借りて余裕のあるときに繰上返済するのが最も柔軟な方法とされています。
変動金利で元金均等を選んだ場合、金利上昇時に返済額が大きく増加するリスクがあります。元利均等には5年ルール(5年間は返済額が変わらない)と125%ルール(返済額の増加は最大125%まで)がありますが、元金均等にはこれらのルールが適用されないケースが多いです。
借入額が少ない場合や返済期間が短い場合、利息の差は小さくなります。例えば1,000万円・金利1%・15年返済の場合、利息差は約5万円程度です。利息差が小さい場合は、返済額が一定で管理しやすい元利均等の方が実用的です。

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