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固定金利 vs 変動金利シミュレーション 2026年(令和8年)

固定金利と変動金利を比較シミュレーション。2026年4月の最新金利で月返済額・総返済額を比較。金利上昇シナリオとあなたに合う金利タイプ診断も。

万円
住宅ローンの借入額
返済期間
%
2026年4月の中心: 0.9%
%
フラット35: 2.49%(2026年4月)
変動金利 0.90%¥111,060/月
固定金利 2.49%¥142,784/月
差額: 月 ¥31,724 / 総額 ¥13,324,109
2026年(令和8年)金利情報反映済 · 2026年4月更新

使い方

「比較シミュレーション」タブ

借入額(万円)、返済期間(年)、変動金利(%)、固定金利(%)を入力すると、月返済額・総返済額の比較と金利上昇シナリオ(5年後に+0.5%/+1.0%/+1.5%)を自動計算します。

「2026年の金利相場」タブ

2026年4月時点の住宅ローン金利相場を掲載。変動金利・10年固定・フラット35の比較と、5年ルール・125%ルールの解説も。

「あなたに合うのは?」タブ

借入額・返済期間・収入状況から、変動金利と固定金利のどちらが向いているかを診断します。

計算式

月返済額(元利均等返済):

• 月返済額 = 借入額 × r × (1+r)n / ((1+r)n - 1)
• r = 年利 ÷ 12(月利)
• n = 返済期間 × 12(返済回数)

総返済額:

• 総返済額 = 月返済額 × 返済回数
• 利息合計 = 総返済額 - 借入額

金利上昇シナリオの計算:

• 前半(5年間): 初期金利で返済
• 5年後の残高 = 前半終了時点の残債
• 後半(残り期間): 上昇後の金利で再計算
• 総返済額 = 前半の返済合計 + 後半の返済合計

計算例

例:借入4,000万円・35年・変動0.9% vs フラット35 2.49%

借入額¥40,000,000
返済期間35年(420回)
変動金利 月返済額約¥110,533
固定金利 月返済額約¥142,785
月返済額の差約¥32,252
変動 総返済額約¥46,424,000
固定 総返済額約¥59,970,000
総返済額の差約¥13,546,000

金利上昇シナリオ:5年後に変動金利が+1.0%上昇した場合

当初5年間変動0.9%で返済
5年後以降変動1.9%に上昇
5年後の月返済額約¥125,000
変動の総返済額約¥51,500,000
固定との差約¥8,470,000(まだ変動が有利)
固定と同等になる変動金利約2.49%

よくある質問

2026年4月現在、変動金利(0.9%前後)の方が固定金利(フラット35 2.49%)より大幅に低く、金利が変わらなければ変動が有利です。ただし今後金利が上昇すれば逆転の可能性があります。変動金利が2.5%程度まで上昇すると固定と同等になります。
5年ルールとは、変動金利が上昇しても5年間は毎月の返済額が変わらないルールです。125%ルールとは、5年後の返済額変更時に、旧返済額の125%を超えないルールです。ただし返済額が変わらなくても利息の割合が増えるため、元金が減りにくくなる点に注意が必要です。
日銀の政策金利は2026年4月時点で0.50%です。過去の日本のバブル期には政策金利が6%まで上昇した実績がありますが、現在の経済環境では1〜2%程度の追加利上げが想定されています。変動金利は政策金利に連動するため、1.5〜2.5%程度まで上昇する可能性があります。
多くの銀行では、変動金利から固定金利への切り替えが可能です。ただし、金利が上昇した後に固定に切り替えると、その時点の高い固定金利が適用されるため、タイミングが重要です。また、借り換えによる固定化も選択肢の一つです。
ミックスローンとは、借入額の一部を変動金利、残りを固定金利で借りる方法です。例えば4,000万円のうち2,000万円を変動、2,000万円を固定にすることで、金利上昇リスクを分散できます。多くの銀行で取り扱いがあります。

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