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つみたて投資枠シミュレーション 2026年(令和8年)

新NISAのつみたて投資枠で資産がどう増えるかシミュレーション。非課税メリット・課税口座との比較・利回り別早見表も確認できます。

万円
つみたて投資枚の上限は月10万円
%
世界株式インデックスの過去平均は約5-7%
非課税期間は無期限
投資元本58.4%¥7,200,000
運用益41.6%¥5,131,010
2026\u5E74\uFF08\u4EE4\u548C8\u5E74\uFF09\u7A0E\u5236\u53CD\u6620\u6E08 · 2026\u5E744\u6708\u66F4\u65B0

使い方

「積立シミュレーション」タブ

毎月の積立額(万円)、想定利回り(年率%)、積立年数を入力すると、最終資産額・投資元本・運用益・非課税メリットを自動計算します。円グラフで元本と運用益の割合も確認できます。

「課税口座との比較」タブ

同じ条件でNISA口座と課税口座(税率20.315%)の運用結果を比較。非課税の具体的なメリットが一目で分かります。

「利回り別早見表」タブ

月額(1万/3万/5万/10万)× 積立年数(10年/20年/30年)× 利回り(3%/5%/7%)の組み合わせで最終資産額を一覧表示します。

計算式

積立の将来価値(FV):

• FV = PMT × ((1 + r/12)n×12 - 1) / (r/12)
• PMT = 毎月の積立額
• r = 年間利回り(小数)
• n = 積立年数

非課税メリット:

• 投資元本 = 毎月の積立額 × 12 × 積立年数
• 運用益 = FV - 投資元本
• 非課税メリット = 運用益 × 20.315%

つみたて投資枠の制度:
• 年間投資上限:120万円(月10万円)
• 生涯投資枠:1,800万円(うち成長投資枠1,200万円)
• 非課税期間:無期限(2024年新制度から恒久化)
• 課税口座の税率:20.315%(所得税15.315% + 住民税5%)

計算例

例1:月3万円 × 20年 × 利回り5%

毎月の積立額¥30,000
積立年数20年
想定利回り5.0%
投資元本¥7,200,000
最終資産額約¥12,330,000
運用益約¥5,130,000
非課税メリット約¥1,040,000

例2:月10万円 × 15年 × 利回り5%

毎月の積立額¥100,000
積立年数15年(生涯投資枠1,800万円に到達)
想定利回り5.0%
投資元本¥18,000,000
最終資産額約¥26,720,000
運用益約¥8,720,000
非課税メリット約¥1,770,000

よくある質問

つみたて投資枠は年間120万円(月10万円)まで、長期・積立・分散投資に適した投資信託が対象です。成長投資枠は年間240万円まで、個別株やETFなど幅広い商品に投資できます。両方合わせて年間最大360万円、生涯投資枠は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円)です。
はい。NISA口座で保有する商品を売却すると、翌年に非課税枠が復活します。復活する枠は売却時の時価ではなく、取得価額(買った時の金額)ベースです。年間の投資上限(つみたて120万円/成長240万円)は変わりません。
世界株式インデックス(MSCI ACWIなど)の過去20年の年平均リターンは約7-8%です。インフレ調整後で約5%程度が目安とされています。ただし、将来のリターンは保証されず、短期的には大きな変動があります。長期投資を前提に、保守的に3-5%で計算するのが一般的です。
NISAは運用益が非課税、iDeCoは掛金が所得控除になる点が異なります。一般的に、60歳まで引き出せないiDeCoは老後資金専用、NISAは用途自由な投資に適しています。余裕があれば両方活用するのが最適です。詳しくはNISA vs iDeCoシミュレーターで比較できます。
旧NISA(つみたてNISA・一般NISA)で保有中の資産は、非課税期間満了まで引き続き非課税で運用できます。ただし、新NISAへのロールオーバー(移管)はできません。旧NISAの非課税枠と新NISAの生涯投資枠1,800万円は別カウントです。

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