成長投資枠シミュレーション 2026年(令和8年)
新NISAの成長投資枠(年240万円)の運用シミュレーション。一括投資の節税効果、対象商品、つみたて枠との使い分けも解説します。
成長投資枠の運用をシミュレーション
一括: 最初に一回のみ / 毎年: 毎年同額を投資
万円
成長投資枠の年間上限: 240万円%
S&P500の過去平均: 約7%年
運用総額 元本
—
2026年(令和8年)新NISA制度反映済 · 2026年4月更新
使い方
「一括投資シミュレーション」タブ
投資額、想定利回り、投資期間を入力すると、最終金額と運用益、NISAによる節税額を計算します。年間240万円、生涯1,200万円の上限も反映。
「対象商品」タブ
成長投資枠で購入可能な商品(上場株式・投資信託・ETF・REIT)と対象外商品を一覧で確認できます。
「つみたて枠との使い分け」タブ
つみたて投資枠と成長投資枠の違い(年間上限・投資方法・対象商品)を比較。最適な使い分け戦略を解説します。
計算式
一括投資の最終金額:
• 最終金額 = 投資額 × (1 + 利回り)^投資期間
• 運用益 = 最終金額 - 投資額
• 節税額 = 運用益 × 20.315%(特定口座の場合の税額)
成長投資枠の上限:
• 年間投資上限: 240万円
• 生涯投資上限: 1,200万円(1,800万円のうち)
• つみたて投資枠と合算で生涯1,800万円
• 最終金額 = 投資額 × (1 + 利回り)^投資期間
• 運用益 = 最終金額 - 投資額
• 節税額 = 運用益 × 20.315%(特定口座の場合の税額)
成長投資枠の上限:
• 年間投資上限: 240万円
• 生涯投資上限: 1,200万円(1,800万円のうち)
• つみたて投資枠と合算で生涯1,800万円
計算例
例1:一括240万円 × 10年 × 年利7%
投資額240万円
利回り7%
投資期間10年
最終金額約472万円
運用益+232万円
特定口座の税金約47万円(20.315%)
NISAの節税額約47万円
例2:毎年240万円 × 5年間投資(生涯上限1,200万円到達)
投資元本1,200万円(生涯上限)
10年後の最終金額約2,090万円
運用益+890万円
NISAの節税額約181万円
よくある質問
年間240万円です。つみたて投資枠(年120万円)と合わせて年間360万円まで非課税で投資可能です。生涯では最大1,200万円まで成長投資枠を利用できます。
はい。成長投資枠では上場株式(日本株・外国株)、投資信託、ETF、REITが購入可能です。つみたて投資枠(金融庁認定投信のみ)と異なり、幅広い商品に投資できます。
まずはつみたて投資枠でインデックス積立(月10万円)が基本戦略です。つみたて枠だけで月10万×15年=1,800万円(生涯上限)に到達します。余裕資金がある場合に成長投資枠で個別株やETFを追加しましょう。
はい。NISAで保有する商品を売却すると、翌年以降に簿価(購入時の金額)分の非課税枠が復活します。ただし年間の投資上限(成長投資枠240万円)は変わりません。
一括240万円を年利7%で10年運用した場合、運用益約232万円に対する税金約47万円(20.315%)が非課税になります。生涯上限1,200万円をフル活用し10年後に890万円の運用益なら、節税額は約181万円です。