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ボーナス手取り計算シミュレーター 2026年(令和8年)

賞与の手取りを自動計算。健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税の内訳も確認できます。前月の給与で変わる源泉徴収税率も解説。

万円
額面金額(税引前)
万円
前月の給与明細の「差引支給額」に近い額
16歳以上の扶養親族の数
手取り81.7%¥408,716
健康保険5.0%¥25,000
厚生年金9.2%¥45,750
雇用保険0.5%¥2,750
所得税3.6%¥17,784
2026年(令和8年)税制反映済 · 2026年4月更新

使い方

「ボーナス手取り」タブ

ボーナス額面(万円)、前月の社会保険料控除後の給与(万円)、扶養人数を入力すると、手取り額と内訳(健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税)を自動計算します。円グラフで控除の割合も確認できます。

「計算方法」タブ

ボーナスの税金がどのように計算されるかを4ステップで解説。「前月の給与で税率が決まる」仕組みと源泉徴収税率の表を掲載しています。

「ボーナスと月給の税率の違い」タブ

ボーナスと月給で税率がどう異なるかを比較。ボーナス額別の手取り率一覧表も表示します。

計算式

ボーナスの社会保険料:

• 健康保険 = ボーナス額面 × 5.0%(年度累計573万円上限)
• 厚生年金 = min(ボーナス額面, 150万円) × 9.15%
• 雇用保険 = ボーナス額面 × 0.55%
• 合計 = 約14.7%

ボーナスの所得税:

• ステップ1: 社保控除後のボーナス = 額面 - 社保
• ステップ2: 「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」で税率を決定
• ステップ3: 所得税 = 社保控除後のボーナス × 税率
• ステップ4: 復興税 = 所得税 × 2.1%

源泉徴収税率の決定方法:
• 「前月の社会保険料控除後の給与」と「扶養親族の数」で決定
• 前月給与30万円・扶養なし → 税率 4.084%
• 前月給与40万円・扶養なし → 税率 10.210%

計算例

例1:ボーナス50万円・前月給与30万円(社保控除後)・扶養なし

ボーナス(額面)¥500,000
健康保険(5.0%)¥25,000
厚生年金(9.15%)¥45,750
雇用保険(0.55%)¥2,750
社保合計¥73,500
社保控除後ボーナス¥426,500
源泉徴収税率4.084%
所得税¥17,414
復興税¥366
手取り¥408,720(約82%)

例2:ボーナス100万円・前月給与40万円(社保控除後)・扶養1人

ボーナス(額面)¥1,000,000
社保合計(14.7%)¥147,000
源泉徴収税率8.168%(扶養1人)
所得税+復興税約¥71,100
手取り約¥781,900(約78%)

よくある質問

一般的にボーナスの手取りは額面の75〜85%です。社会保険料(約14.7%)は固定ですが、所得税率は前月の給与によって0〜40%以上まで変動します。前月給与30万円(社保控除後)・扶養なしの場合、所得税率は約4%で手取り率は約80%です。
はい。ボーナスの所得税率は「前月の社会保険料控除後の給与」で決まるため、前月に残業代が多く給与が高かった場合、ボーナスの税率も上がります。ただし年末調整で年間の所得税が最終調整されるため、過払い分は還付されます。
ボーナスから住民税は直接天引きされません。そのためボーナスは月給より手取り率が高く見えます。ただし、ボーナスを含む年間所得に対して翌年の住民税(10%)が計算され、月給から天引きされます。
厚生年金保険料の計算基準となる「標準賞与額」の上限は1回あたり150万円です。ボーナスが150万円を超える部分には厚生年金保険料がかかりません。一方、健康保険は年度累計573万円が上限です。
はい。ボーナスの源泉徴収は「仮の税額」です。年末調整で年間の所得税が確定し、源泉徴収の合計が多ければ還付、少なければ追徴されます。生命保険料控除や住宅ローン控除なども年末調整で反映されます。

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