🇯🇵 日本

失業給付金シミュレーター 2026年(令和8年)

雇用保険の基本手当を自動計算。基本手当日額・給付日数・給付総額を瞬時にシミュレーション。自己都合退職と会社都合退職の違いも比較できます。

万円
残業代・通勤手当を含む税引前の月収
年齢により基本手当日額の上限が変わります
雇用保険に加入していた年数
会社都合は給付日数が多く、制限期間もなし
総額 ¥1,456,800(240日間)
月額概算: ¥169,960
2026年(令和8年)税制反映済 · 2026年4月更新

使い方

「給付額計算」タブ

退職前6ヶ月の月収(万円)、退職時の年齢雇用保険の被保険者期間(年)、退職理由を入力すると、基本手当日額・所定給付日数・給付総額を自動計算します。

「給付日数」タブ

年齢と被保険者期間から、自己都合・会社都合それぞれの所定給付日数を一覧表で確認できます。あなたの条件に該当するセルがハイライトされます。

「自己都合 vs 会社都合」タブ

退職理由の違いによる給付総額・給付日数・給付制限期間の差を比較表で確認できます。月収別の給付総額比較も表示します。

計算式

基本手当日額の計算:

• 賃金日額 = 退職前6ヶ月の賃金合計 ÷ 180
• 基本手当日額 = 賃金日額 × 給付率

給付率(2026年度):

• 賃金日額 2,869円以下: 80%
• 賃金日額 2,869〜4,970円: 80%→50%(逓減)
• 賃金日額 4,970〜12,790円: 50%〜80%(低いほど高い)
• 賃金日額 12,790円超: 50%

基本手当日額の上限(年齢別・2026年度):

• 29歳以下: ¥6,945/日
• 30〜44歳: ¥7,715/日
• 45〜59歳: ¥8,490/日
• 60〜64歳: ¥7,294/日
• 下限額: ¥2,296/日

給付総額 = 基本手当日額 × 所定給付日数

計算例

例1:月収30万円・35歳・15年勤務・会社都合退職

退職前6ヶ月の月収¥300,000
6ヶ月の賃金合計¥1,800,000
賃金日額(÷180)¥10,000
給付率約58.8%
基本手当日額¥5,878
所定給付日数(会社都合)240日
給付総額約¥1,410,720

例2:月収25万円・45歳・20年勤務・自己都合退職

賃金日額¥8,333
基本手当日額約¥5,370
所定給付日数(自己都合)150日
給付総額約¥805,500
給付制限2ヶ月 + 待機7日

よくある質問

失業給付(基本手当)は退職前6ヶ月の賃金をもとに計算されます。基本手当日額は賃金日額の50〜80%で、賃金が低いほど給付率が高くなります。月収30万円・35歳の場合、基本手当日額は約5,878円(月額約16.5万円)です。給付日数は退職理由・年齢・勤続年数で90〜330日と幅があります。
最大の違いは給付日数と給付制限です。会社都合退職は給付日数が最大330日(自己都合は最大150日)、給付制限期間もありません(自己都合は原則2ヶ月)。同じ条件でも受給総額に数十万円〜100万円以上の差が出ます。また、会社都合退職の場合は国民健康保険料の軽減措置もあります。
自己都合退職の場合、2020年10月の改正により給付制限期間は原則2ヶ月です(以前は3ヶ月)。ただし5年間に2回以上自己都合退職した場合は3ヶ月になります。加えて7日間の待機期間があるため、初回受給まで約2ヶ月7日かかります。会社都合退職は待機7日のみで給付制限はありません。
失業給付(基本手当)は非課税です。所得税・住民税はかかりません。確定申告の必要もありません。ただし、年の途中で退職した場合は年末調整がされていないため、退職までの給与所得について確定申告すると源泉徴収の還付を受けられる場合があります。
一定の条件下でアルバイト可能です。1日4時間未満の「内職・手伝い」は、収入額に応じて基本手当が減額されます。1日4時間以上の労働はその日の基本手当は不支給になりますが、給付日数が後ろにずれるため総額は変わりません。ただし、週20時間以上の就労は「就職」とみなされ受給が止まります。必ずハローワークに申告してください。

関連シミュレーター

このシミュレーターを埋め込む

失業給付金シミュレーターをあなたのサイトに埋め込みできます。無料・レスポンシブ・常に最新。

<iframe src="https://sum.money/embed/jp/shitsugyou-kyuufu" width="100%" height="600"></iframe>