電気代シミュレーション 2026年(令和8年)
月々の電気代を自動計算。世帯別の平均電気代や、年間1万円以上の節約テクニックも。
月々の電気代を自動計算
kWh
電気の検針票や電力会社マイページで確認できます分電盤のブレーカーに記載。一般家庭は30-40Aが多い
基本料金¥1,181
従量料金¥10,128
再エネ賦課金¥1,047
燃料費調整(割引)-¥2,409
—
2026年(令和8年)料金反映済 · 2026年4月14日更新
使い方
「電気代計算」タブ
月間使用量(kWh)、契約アンペア(A)、電力会社を選択すると、月額電気代と内訳(基本料金・従量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金)を自動計算します。棒グラフで料金構成も確認できます。
「世帯別の平均」タブ
1人暮らし〜5人以上世帯の電気代平均を一覧表示。世帯人数を選ぶと、月間使用量・月額・年間の目安がわかります。
「節約テクニック」タブ
LED照明・エアコン設定温度・電力会社の乗り換えなど5つの節約テクニックと、それぞれの年間節約額を表示します。
計算式
電気代の計算式(従量電灯B):
• 基本料金 = 契約アンペア × 単価(例:40A = ¥1,180.96)
• 従量料金 = 段階制(3段階)
- 〜120kWh:29.80円/kWh
- 121〜300kWh:36.40円/kWh
- 301kWh〜:40.49円/kWh
• 燃料費調整額 = 使用量 × -8.03円/kWh(2026年1月目安)
• 再エネ賦課金 = 使用量 × 3.49円/kWh
月額電気代 = 基本料金 + 従量料金 + 燃料費調整額 + 再エネ賦課金
• 基本料金 = 契約アンペア × 単価(例:40A = ¥1,180.96)
• 従量料金 = 段階制(3段階)
- 〜120kWh:29.80円/kWh
- 121〜300kWh:36.40円/kWh
- 301kWh〜:40.49円/kWh
• 燃料費調整額 = 使用量 × -8.03円/kWh(2026年1月目安)
• 再エネ賦課金 = 使用量 × 3.49円/kWh
月額電気代 = 基本料金 + 従量料金 + 燃料費調整額 + 再エネ賦課金
計算例
例1:月300kWh / 40A / 東京電力
基本料金(40A)¥1,181
従量料金(120kWh × 29.80)¥3,576
従量料金(180kWh × 36.40)¥6,552
燃料費調整額(300kWh × -8.03)-¥2,409
再エネ賦課金(300kWh × 3.49)¥1,047
月額電気代約¥9,947
年間電気代約¥119,364
例2:月186kWh / 30A / 東京電力(1人暮らし目安)
基本料金(30A)¥886
従量料金¥5,959
燃料費調整額-¥1,494
再エネ賦課金¥649
月額電気代約¥6,000
よくある質問
2024年の全国平均は1人暮らしで約5,500円/月、2人世帯で約9,200円/月、3人世帯で約10,700円/月です。地域・季節・オール電化かどうかで大きく変動します。夏冬は冷暖房で30-50%増加することもあります。
1人暮らしなら20-30A、2人世帯なら30-40A、3人以上なら40-60Aが目安です。同時に使う家電の合計ワット数を100で割った値がアンペアの目安になります。アンペアを下げれば基本料金が安くなりますが、ブレーカーが落ちやすくなります。
原油・LNG・石炭などの燃料価格の変動を電気料金に反映する仕組みです。燃料価格が下がるとマイナス(値引き)になり、上がるとプラス(値上げ)になります。毎月変動し、2026年1月時点では-8.03円/kWhと値引き方向です。
再生可能エネルギー発電促進賦課金の略で、太陽光・風力等の再エネ電力の買取費用を電気料金に上乗せするものです。2026年度は3.49円/kWhで、月300kWh使用なら約1,047円/月の負担になります。全ての電力会社で同額です。
新電力への乗り換えで年間5,000〜15,000円の節約が可能です。特に使用量が多い世帯ほど効果が大きくなります。乗り換えは無料で、工事も不要、解約金なしの会社も多いです。比較サイトで料金シミュレーションすることをお勧めします。